こんにちは、玲です^ ^

またまた、ご無沙汰になっちゃいましたm(_ _)m

さて、つい先日のこと・・・

玲が取り損ねていた画面の、
キャプチャ画像を提供してくれるという奇特な人が現れて
スカイプで、画面共有をしながら作業をしたんです。

その時に、上から下までの画像が欲しい場面があったのですが、
協力してくれた方が使っているキャプチャツールでは、
一枚で撮ることができませんでした。


もちろん!問題は、その場で解決しましたが・・・

あなたにも、

本当は、1枚でキャプチャしたいのに、ため息
撮りきる事ができないから、2枚に分けた。

とか、

もうちょっとで、全部見せられるのに・・・
しょうがないから、この辺削るしかないか(汗;
 
なんていう経験は、ありませんか?


縦長の画像をキャプチャしたくても出来ない(T T)

もし、そんな悩みをお持ちであれば、
とてもいいツールがありますので、
ご紹介いたします♪


画像キャプチャツール「Screenpresso(スクリーンプレッソ)」

どんなに、長いページでも
1枚でキャプチャ画像を撮ることができるツール。

それが「Screenpresso(スクリーンプレッソ)です。
もちろん!無料で利用することができます^ ^

ダウンロード先は、こちらになります。

海外のサイトですが、
日本語にも対応していますので、ご安心ください。

また、Vectorでも扱っていますので
使い慣れたサイトからがいい!という場合は、こちらへどうぞ^ ^
 ⇒ Vector「Screenpresso」

Vecterでは、有料版の案内もありますが、
無料版で十分使えます。

有料版は、無料版を使ってみて、
上位版が欲しくなった時に購入すればいいでしょう。


あ・・・


はいはい!
どんな風に画像を取ることが出来るのか?

これは、見てみたいところだと思います。
ご参考までに、このブログのトップページのキャプチャ画像をおいておきます。
(100%だとあまりに大きいので縮小していますm(_ _)m)
スクリーンプレッソWS①-1

いかがでしょうか?

上から下まで、バッチリ撮れてるでしょ!

このツールがあれば、
今まで感じていた「もうちょっと!」は、解消されるはずです^ ^



あれ?

でも・・・

そのためだけなら、
今まで、分割でなんとかなったし、別にいいや!

なーんて思ってますか?

それでは、続けて「スクリーンプレッソ」の持つ
便利な機能をご紹介しましょう!


Screenpressoの便利な機能!

スクリーンプレッソは、画像キャプチャツールなので
欲しい画面を切り取って、画像をして保存することができます。

これは、どのキャプチャツールでも同じです。

ただ、スクリーンプレッソには、ワークスペースという場所があり、
キャプチャした画像は、自動的にそこに取り込まれます。

先ほどご覧いただいた、このブログのキャプチャ画像も
こんな感じで取り込まれています。

ワークスペース

赤い四角で囲まれているものが、そうです。

多分、小さすぎてよく解らないというのが、
本当のところだと思います。

でも、画像の周りの色が
他の画像と違っているということは解りますね?

取り込まれた画像をクリックするとこういう状態になります。

この状態で、「編集」をクリックすると、
ワークスペースが開きます。
スクリーンプレッソWS ①

これが、ワークスペースを開いた状態です。
 
上部にあるメニューは、
「ファイル」「編集」「線画ツール」の3つに分かれています。

なんとなく、解りませんか?

線画ツールがあるということは、
切り取った画像に、この場で加工を施す事ができる!ということです。

濃い青い丸で表示されているものがツールなのですが
左から

  • 矢印を書く
  • 四角で囲む
  • テキストボックスを追加
  • 噴出しの追加
  • 番号付けの追加
  • 蛍光ペン(強調)
  • 丸で囲む
  • 文字をぼかす
  • 画像の追加
  • ルーペを使う
  • 波括弧を描く

となっています。

かなり賑々しいですが、
11個のツールを使って、遊んでみましたwww
スクリーンプレッソWS②

ブログ記事や、無料レポートなどに利用する画像であれば
ここでの加工で十分です。

さらに!

画像サイズの変更も出来ちゃいます。

メニューバーのタブに注目してください。
ここです。
スクリーンプレッソWS③

この「画像」というところをクリックすると
メニューが切り替わります。

スクリーンプレッソWS④

きっと、画像の加工に慣れているのであれば
見ただけで、機能が解るかと思います。

念のために説明すると、

  • 切り取り:ワークスペースにある画像の必要部分だけを切り取ります。
  • 縮小:画像から、不要な部分を取り除いて
       残ったものを結合します。
       (アドセンスの成果報告画像は、この機能を利用して作っています)
  • サイズ変更:画像のサイズを変更することが出来ます。
  • キャンバスサイズ:キャンバスサイズの変更をすることが出来ます。


画像サイズとキャンバスサイズ

ここで、解りにくいのが
画像サイズの変更と、キャンバスサイズの変更の違いかな?と思います。

画像サイズを変更すると、
見た目がそのまま、大きくなったり小さくなったりします。

キャンパスサイズを変更すると
キャンバスの大きさ分の画像が表示されます。

これ、玲も理解に苦しんだことがあるのですが、
考え方としては、キャンバスの上に、
キャプチャした画像がのかってると思ってください。

なので、そのキャンバスを小さくした場合は
キャンバスの上に、乗っかっている分だけの画像が表示されます。

また、今ある画像よりキャンバスサイズを大きくしても、
画像の大きさは変わりません。

言葉だけでは、解りにくいと思いますので、画像で見てみましょう。
 ※画像をクリックすると、実際の大きさでみることができます。
この画像を基本にしますね^ ^
スクリーンプレッソWS⑤

まず、画像サイズを50%縮小したものをご覧ください。

スクリーンプレッソWS⑤-1

次に、キャンバスサイズを50%縮小したものになります。

スクリーンプレッソWS⑤-2

一目瞭然ですね?!

そして、キャンバスサイズの変更の場合
どの部分のキャンバスを残すか?という指定ができるので
同じ50%縮小でも、こんな画像にすることもできます。
スクリーンプレッソWS⑤-3

いかがでしょう?
画像サイズとキャンバスサイズの違いは
なんとなくでも解っていただけたのではないでしょうか。




最後に、画像の保存方法をお伝えして、締めくくりたいと思います。

キャプチャした画像、もしくは加工後の画像を保存したい場合は
ワークスペースを開いたまま、
「メイン」タブの「別名で保存」をクリックしてください。

スクリーンプレッソWS⑥

すると、別窓が開いて、保存場所を聞いてきますので
任意の名前を付けて、お好みの場所に保存してください。

その際、ファイルの種類が「PNG」になっているかもしれません。
(玲の場合は、いつもそうなっています。)
「JPEG」や「GIF」がいい!という場合は、忘れずに変更しましょう!

以上、画像キャプチャツール「Screenpresso」のご紹介でした☆

念のため、もう一度ダウンロード先をご案内いたします。
 ⇒ 「Screenpresso」ダウンロードページ
 ⇒ Vector「Screenpresso」