こんばんは、玲です^ ^

気が付けば、12月も半ばになりました。

去年の今頃は、
突然のドカ雪に悲鳴を上げていたような気もしますが、
今年は、まだなんですよっ^ ^

とは言え、朝、外に出たら
近くの山の上の方が白くなっていて、どうりで寒いわけだ(汗;
という日は、ありましたけど・・・。


さて、無料塾を立ち上げてからうーん
早いもので、2ヶ月が経ちました。

最近の玲は、塾生さんのサポートと
相変わらず続けているアドセンスブログの更新とで
てんやわんやの日々を、送っていました。

でね!塾を開校したことで、
「ふーん、やっぱり・・・」と、改めて実感したことがあります。

今日は、そのお話しをしたいと思います。


申込フォームに記載する名前

見出しを読んで、
なんとなく想像がついた方もいらっしゃると思います。

私の塾では、テキストも申告制で配布しているので
申込の時だけなく、テキスト申請時にも名前を記載する必要があります。

そして、フォームの中には、
「姓名の間は、一文字開けてください。」という断り書きをしています。
この記載が目に入れば、ここは「フルネーム」という判断は付くだろうと思います。

逆にいうと、ハンドルネームでもOKです!
という記載はしていません。


それでもいるんです。
どう考えても、なめてんだろ!という名前で登録する人が!!!

中でもぶっ飛んだのが「○○定食」というものです。
当然ですが、即!ご退場いただきました。


他には、個人的に不思議でしょうがないのですが、
途中からフルネームを書かなくなる、という方もいらっしゃいます。

名字だけになったり、イニシャルに変わったりね。

塾なのに、イニシャルですか?という話です。
リアル塾なら、入塾すらできません。

ネットだから?無料だから?

本人が見えるわけではありませんが、
その人と成りを、疑ってしまうのは私だけでしょうか。


行動するのは2割節は本当らしい

「教材を購入しても、ちゃんと実践するのは多くとも2割」
こんな話を聞いたことはありませんか?

玲は、これまでに何度となく耳にしてきました。
でも、耳にするだけだったので「そんなもんなんだ」程度にしか思っていませんでした。

が・・・

実際に塾生さんの動きを見ることで、羽付きお札
本当にそうなんだ!と、実感させられています。

これは、有料無料とも関係が無いようです。
なんとも、もったいない話です。

どんな教材でも、自分が行動を起こさなければ、
いつまでたっても、稼ぐことは出来ないんですけど・・・(汗;。


解ったつもりで実践を進める

これは、かなり悩ましいところです。

これでいいんですか?
こうやりたいけど、だめでしょうか?

そんな質問ができないまま、
こんな感じでいいのかな?と、実践を進めてしまう。
結果、我流に走る人の多い事!

直接質問をすることって、敷居が高いのでしょうか?
それとも、聞くことが恥ずかしいのかしら?

玲は、解らないことがあると
ガンガン聞きまくる人なのですが、
きっと、そうじゃない人が多いんだろうな?と・・・。

なので、少しでも聞きやすいように、
「どんなに小さなことでも聞いてください」と繰り返しお伝えしていますが、
実際に質問をくださる方は、とても少ないです。

我流に走ることはもちろんですが、
悩むことで、手が止まってしまっているなら
とても、もったいないことだと思います。


最後に・・・

さて、やっぱりそうなんだ!と思った事を、3つばかり挙げました。

最初の2つ、名前の記載がきちんと出来ないとか、
行動しないということは、稼ぐ以前の問題だと思います。

ですので、これ以上触れることは、辞めておきます。

これから稼ごうとした時に、一番ネックになるのは、最後にお話しした部分です。

ここは、これでいいんじゃないかな?
こんな考えで進めていたのでは、
どんなに優良な教材であっても、稼ぐことはできません。

「マネタイズ」という言葉を、聞いたことがあるのではないでしょうか。
稼ぐことが出きるようになるまでは、
そのまま真似をして実践するという事です。

まずは忠実に実践し、実績が出来てきてからテストをする。
この順番を間違えてはいけません。

仮に、こんなもんで!で、稼ぐことが出来たとしたら、

  • とてもすばらしい才能をもっている
  • たまたま偶然の産物に巡り会った

この2つのどちらかだと思います。

まぁ~圧倒的に後者が多いということは、言うまでも・・・